【読書が続かない人へ】本を最後まで読み切るための3つのコツ

読書

本は好きだけど、なぜか読書が続かない。

こんな悩みを持つ方は多いのではないでしょうか。

わたしは普段、だいたい週に一冊くらいのペースで本を読んでいます。ものすごく多いわけではないかもしれませんが、1年でも50冊くらいは読んでいるので、まあまあ読んでいる方なのかなあと思ったりもします。読む本は小説、エッセイ、新書、実用書などが多いです。

読書が趣味だという話をすると、周りの人から時々「私も本が好きで時々買ったりするんだけど、結局読めてないんだよね」とため息まじりの声を聞くことがあります。

そういう話を聞いたとき、わかるなあ、と思います。わたしも仕事が忙しく心に余裕がなかった時期は読書があまりできませんでした。それでも本は好きなので、ネットや書店で買っては積読本を増やすことを繰り返していました。だから「本をなかなか読めない」という気持ちにもとても共感します。

ただその一方で、そういう時にこそ、心を癒すリフレッシュ法のひとつとして読書をおすすめしたいなとも思うのです。

そこで今回は、本を楽しく無理なく読み切るために普段わたしが行っている読書方法を3つご紹介したいと思います。

コツ1 本を買ったらすぐに読む

買うに限らずなのですが、とにかく本が手元にきたらすぐに読み始めるのをおすすめします。なぜなら、本を選んだ瞬間こそがその本を読みたい気持ちのピークだからです。ページを開くまでの時間が長くなればなるほど、その熱は少しずつ冷めてしまうもの。

本を手にした次の瞬間には読むくらいの勢いで、もしそれが難しければせめてその日中には本を開くのが良いと思います。気持ちが熱々のうちにぜひ読み始めてみてください。

コツ2 隙間時間に読書を差し込む

ちゃんと本を読もうと思ったら、永遠にその時はやってこなかったりするものです。

わたしの理想の読書は、予定のない休日の昼間においしいお菓子と茶葉で淹れた紅茶を用意して好きな作家の新刊本をじっくり読むこと。でも、この1年そんな素敵な読書時間を過ごしたことは2回ほどしかありません。別にものすごく忙しかったからというわけではなく、暇な日もたくさんあったのですが、思い返せばそういうときはだいたい昼寝をするか海外ドラマを見て過ごしていました。

それでも本を読むペースが落ちないのは、ちょこちょことたくさん読むからだと思います。

例えば電子レンジが回っているのを待つ時間や、電車が来るのを待つ時間など、終わるタイミングが決まっている隙間時間の数分間に読んでみると、意外と読書がはかどることがあります。中でもわたしがよくやるのが、ポットのお湯が沸くのを待つ時間に本を読み始めること。ほんの短い時間なのですが、それがかえって集中できる理由にもなっています。

読書のための時間を確保しようとしたり「毎日1章だけ読もう」などとマイルールを決めたりするとなんだか読書が義務感のある作業のようになってしまう可能性もあります。

自分の中でルールをつくりすぎず、ぜひ日常の合間に数行をすべりこませるような感覚で本を開いてみてください。

やってみていただくとわかると思うのですが、普段SNSやネット記事で文字を読みなれたわたしたちは、数分の間にも結構な量の文章を読むことができます。

コツ3 本を見える場所に置く

理由は、本が目にはいる機会が増えると、おのずと読む気持ちが湧いてくるからです。

個人的には本のタイトルや表紙が見えるようにむき出しでおいて置く方が効果を感じますが、お気に入りのブックカバーをつけている方が読みたくなるという方は、それでももちろん大丈夫です。

ポイントは本がよく目に入る状況をつくることです。

本棚やカバンの中にいれていると、ついつい本の存在ごと忘れてしまうことがあると思います。読みたい本は机の上やソファの上などぱっと目につく場所に出しておくのがおすすめです。そうすると、コツ2で書いたような、ふとした隙間時間に本を読みやすくなるという利点もあります。

まとめ

  • 本が手に入ったらすぐに読み始める
  • 隙間時間に読む
  • 本を見える場所に置く

本を読み切るコツとして、以上の3つの方法をご紹介しました。

どれも今日からできる読書方法だと思いますので、実践していただけると嬉しいです。あなたの読書ライフが充実したものになりますように!

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

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